吉祥寺の親子空手教室 香武館

こんにちは 香武館です。

新型コロナウイルス感染症への対策として

空手教室香武館のお稽古再開にあたり、指導員による新型コロナウイルス感染症対策を実施しております。

出入り口や壁など、複数の人が触る場所への消毒。

新型コロナウイルス感染症対策

お稽古にいらっしゃる方の手指の消毒と、検温の実施。
新型コロナウイルス感染症対策

生徒さん同士の接触をできるだけ避けるための対策として、荷物置き場の間隔の確保。
新型コロナウイルス感染症対策お稽古で使用するマットなど、これらすべての場所はお稽古前だけでなく、お稽古とお稽古の間に30分の時間をつくり消毒を行っています。
新型コロナウイルス感染症対策

消毒にはアルコールや次亜塩素酸ナトリウムのスプレーを使用し、指導員はマスク着用と大きな声を出さないために電子ホイッスルの導入もしています。

また、ソーシャルディスタンス確保のため参加される生徒さんの人数制限や、適度に換気をするなどの対策も行っています。

急速に様変わりする情勢に柔軟に対応するとともに、子供たちの発育・成長や皆様の健康維持に努めてまいります。

 

香武館は、明るく元気な子供たちを育てる空手道場です。

わたしたちは、日々、現役の俳優として活動しながら空手道を教えています。

俳優と空手というと不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしたちが所属する劇団櫂は、<日本人による日本人の芝居>を基本路線に持続した公演活動を行っています。そのため、俳優修行のために日本古来の武道の一つである空手道の稽古を40年以上にわたり取り入れてきました。

この空手道の稽古を通して、わたしたちは、俳優のための修行と空手道の稽古の中にいくつかの共通点があることに気がつきました。

伝統武道の稽古を通して礼儀作法が身につく 表現力が身につく 人前に立つことへの抵抗が少なくなる 明るく元気に挨拶が出来るようになる もじもじせず大きな声で話すことができるようになる

現代の子供たちは、学芸会で主役の区別が少なかったり、運動会で順位をつける機会が減ったり、一人で大勢の前に立ったり競い合ったりする機会が少なくなったと言われています。

そして、それは子供たちの「立ち向かう心」を学ぶ機会をも少なくしているのではないでしょうか。

わたしたちは、空手道を通して、これからの日本を支える子供たちの「立ち向かう心」を育てることに役立てるのではないかと感じました。

そこで、今回、わたしたち劇団櫂を支えて頂いている地域のみなさんとコミュニケーションを深めたいという意味も含めて、「香武館空手教室」を開設することになりました。

内閣府認証NPO法人日本空手松涛連盟総本部の全面的な支援の下に、わたしたち俳優集団が始める香武館は日本の文化としての空手道を日本の未来を支える子供たちに伝える道すじになるだろうと信じています。